2011年05月22日
まちづくりワークショップ(体験報告)
こんにちわ!スイッチの知念たまらです。
昨日は「沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE」「NPOカタヤビラ」「switch」のコラボで、「まちづくりワークショップ」というのに参加させていただきました。
「まちづくりワークショップ」。名前からして何かと楽しそうですよね(笑)
そんなノリで私は行ったのですが、やっぱりとっても楽しかったです。(笑)
まずは、グループに別れて、社会と自分のかかわり(現状)について、自分が今どのようにして社会と関わっているのか、
「近所の人にあいさつをする」
「最近マック行ってる」(笑)
「図書館を利用している」
などのささいな事から大きなことまで考えて書いて、
グループの人と共有しました。
この時は、大学生も高校生もニートも一緒だったので、
自分とは違う関わり方とか、同じ高校生でも
「そっか~こういう関わり方もあったか~」など、発見がたくさんありました。
意外とほんとにささいなことでも私たちは社会に繋がっているんですね!
て思いましたよ!
次に、最初から机の上にでで~んと置いてあった謎の地図を活用する、「まちづくりゲーム」を行いました。
この謎の地図は、一つの地域(島)の地図でした。
その島には、集落が10コあって、ド真ん中には森があり、大通りが一つありました。
集落はそれぞれグループの各メンバーが担当するという形でした。
んで、この地図を使って、
この地域をどんな地域にしたいのか、
どのような施設を設置し、
どこに配置するのか、
町民からの税金は月どのくらいか、
という具体的な政策を各グループで練っていき、
マニフェストを作り上げていきました。
設置必須の施設は、小学校、下水処理場、ゴミ消却場、役所(大か小)、飛行場 でした。
任意の施設は、運動公園です。
これをどうやって良い地域になるように決定していくかが勝負でした!!
どのチームもしーに熟考してました!!
例として、私たちのチームのマニフェスト:
====
・私たちのまちは「ゆずりあい イキイキ☆」なまちです。
町の特徴は、
1.森の中の小学校:各集落からの距離が平等で自然の中で元気でたくましい子供が育つぞ!
2.施設の拡散:一つの集落に施設が集中せず、人の流れが流動的になるぞ!
3.リゾート地の限定:環境破壊を少なくするぞ!
・まちづくりは「ゆずりあい」が重要です。
====
という感じでした!
まあ最終的なコンセプトは、各集落がそれぞれの特徴を持ち、負担を分散するということでしたね。
まさに「おもいやり」の心を持つ町でした。
とってもいい町でした^^←自画自賛w
相手チームのマニフェストはあまり覚えてないのですが(笑)、
津波が来た場合や、役所と小学校を繋げた町民の活動、伝統芸能などを主に取り上げていました。
はい!!そんで!!
マニフェストが出来上がったところで、
各グループの町長がマニフェストの演説をし、投票が行われました!!
投票用紙は実際の選挙で使われるものを使用しましたよ!!なんかドキドキしました!
そして、選挙管理委員会が投票の数えをしながら、投票のしくみなどを説明してもらいました。
おしくも私たちの代表者は1点差で落選しました。(;_;)
あと一歩だったのに(;_;)ああ
気持ちがおさまったところで、
次は「これから社会の中で自分が何ができるか?」ワークショップを行いました。
今すぐにできることから時間をかけてすること、一人できることから大勢でできること、に分類しました。
一人ですぐにできること!に取り上げられたのは、
「facebook、twitter、mixiなどで自分が学んだことなどを情報発信する」
「ゴミ拾いをする」
「あいさつをする」
「木を植える」
「地域探検をする」などなど。
大勢でできること!は、
「ビーチでゴミ拾い」
「地域での話し合いの場を作る」
「学校で政治や選挙の教育をする」
など取り上げられました!
私としては「学校での選挙の教育」や「話し合いの場を作る」がいいと思いましたね。
やはり地域を良くするには、このワークショップのように市民や専門家や代表者との話し合いが必要だとよ!!
これもまた盛り上がりました。笑
最後に、沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE の副会長、新田繁睦さんに
「市民性教育の活動について」プレゼンをしてもらいました!
ななんと、20代の投票率は約40%・・・・
投票しない理由としては、
「めんどくさい」
「私の1票で何も変わらない」
「誰に入れていいか分からない」
などでした。
新田さんはここで、選挙の意義の理解と政策判断力の獲得が欠けていると指摘していました。
昨日は「沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE」「NPOカタヤビラ」「switch」のコラボで、「まちづくりワークショップ」というのに参加させていただきました。
「まちづくりワークショップ」。名前からして何かと楽しそうですよね(笑)
そんなノリで私は行ったのですが、やっぱりとっても楽しかったです。(笑)
まずは、グループに別れて、社会と自分のかかわり(現状)について、自分が今どのようにして社会と関わっているのか、
「近所の人にあいさつをする」
「最近マック行ってる」(笑)
「図書館を利用している」
などのささいな事から大きなことまで考えて書いて、
グループの人と共有しました。
この時は、大学生も高校生もニートも一緒だったので、
自分とは違う関わり方とか、同じ高校生でも
「そっか~こういう関わり方もあったか~」など、発見がたくさんありました。
意外とほんとにささいなことでも私たちは社会に繋がっているんですね!
て思いましたよ!
次に、最初から机の上にでで~んと置いてあった謎の地図を活用する、「まちづくりゲーム」を行いました。
この謎の地図は、一つの地域(島)の地図でした。
その島には、集落が10コあって、ド真ん中には森があり、大通りが一つありました。
集落はそれぞれグループの各メンバーが担当するという形でした。
んで、この地図を使って、
この地域をどんな地域にしたいのか、
どのような施設を設置し、
どこに配置するのか、
町民からの税金は月どのくらいか、
という具体的な政策を各グループで練っていき、
マニフェストを作り上げていきました。
設置必須の施設は、小学校、下水処理場、ゴミ消却場、役所(大か小)、飛行場 でした。
任意の施設は、運動公園です。
これをどうやって良い地域になるように決定していくかが勝負でした!!
どのチームもしーに熟考してました!!
例として、私たちのチームのマニフェスト:
====
・私たちのまちは「ゆずりあい イキイキ☆」なまちです。
町の特徴は、
1.森の中の小学校:各集落からの距離が平等で自然の中で元気でたくましい子供が育つぞ!
2.施設の拡散:一つの集落に施設が集中せず、人の流れが流動的になるぞ!
3.リゾート地の限定:環境破壊を少なくするぞ!
・まちづくりは「ゆずりあい」が重要です。
====
という感じでした!
まあ最終的なコンセプトは、各集落がそれぞれの特徴を持ち、負担を分散するということでしたね。
まさに「おもいやり」の心を持つ町でした。
とってもいい町でした^^←自画自賛w
相手チームのマニフェストはあまり覚えてないのですが(笑)、
津波が来た場合や、役所と小学校を繋げた町民の活動、伝統芸能などを主に取り上げていました。
はい!!そんで!!
マニフェストが出来上がったところで、
各グループの町長がマニフェストの演説をし、投票が行われました!!
投票用紙は実際の選挙で使われるものを使用しましたよ!!なんかドキドキしました!
そして、選挙管理委員会が投票の数えをしながら、投票のしくみなどを説明してもらいました。
おしくも私たちの代表者は1点差で落選しました。(;_;)
あと一歩だったのに(;_;)ああ
気持ちがおさまったところで、
次は「これから社会の中で自分が何ができるか?」ワークショップを行いました。
今すぐにできることから時間をかけてすること、一人できることから大勢でできること、に分類しました。
一人ですぐにできること!に取り上げられたのは、
「facebook、twitter、mixiなどで自分が学んだことなどを情報発信する」
「ゴミ拾いをする」
「あいさつをする」
「木を植える」
「地域探検をする」などなど。
大勢でできること!は、
「ビーチでゴミ拾い」
「地域での話し合いの場を作る」
「学校で政治や選挙の教育をする」
など取り上げられました!
私としては「学校での選挙の教育」や「話し合いの場を作る」がいいと思いましたね。
やはり地域を良くするには、このワークショップのように市民や専門家や代表者との話し合いが必要だとよ!!
これもまた盛り上がりました。笑
最後に、沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE の副会長、新田繁睦さんに
「市民性教育の活動について」プレゼンをしてもらいました!
ななんと、20代の投票率は約40%・・・・
投票しない理由としては、
「めんどくさい」
「私の1票で何も変わらない」
「誰に入れていいか分からない」
などでした。
新田さんはここで、選挙の意義の理解と政策判断力の獲得が欠けていると指摘していました。
私は選挙権を獲得するまでに後2年。
このようなワークショップをやり、私の選挙に対する意識はさらに上がりました。
東日本大震災、沖縄の基地問題、少子高齢化などの諸問題が出てきている中で、
国民の意見はとっても重要なこととなってくると思います。
これからの日本を担う私たち若者としては、投票することが必要です!
「まちづくり」、地域を良くをするためにも、私たちはもっと社会と繋がりを持ち、自分達の意見を主張し、自ら変えていこうという姿勢が大事だと思います。
実際に政策とかが自分が思うように動いたら楽しいと思います。へへ
20にもなってない私が言うのもなんですが(笑)
昨日はとっても楽しい一日でした!大学生との交流もあり、めっちゃ笑いもあり、学んだこともたくさんあり、充実感はんぱないです。笑
やっぱりこういうワークショップ必要だ!!課題もたくさん見つかりました^^
では最後に、新田さんのプレゼンからの言葉を引用します。
「気付いたら、共有してください。
そこから、何かが生まれます。」
では皆さん、めっちゃ長々とすみません。
さようなら~
このようなワークショップをやり、私の選挙に対する意識はさらに上がりました。
東日本大震災、沖縄の基地問題、少子高齢化などの諸問題が出てきている中で、
国民の意見はとっても重要なこととなってくると思います。
これからの日本を担う私たち若者としては、投票することが必要です!
「まちづくり」、地域を良くをするためにも、私たちはもっと社会と繋がりを持ち、自分達の意見を主張し、自ら変えていこうという姿勢が大事だと思います。
実際に政策とかが自分が思うように動いたら楽しいと思います。へへ
20にもなってない私が言うのもなんですが(笑)
昨日はとっても楽しい一日でした!大学生との交流もあり、めっちゃ笑いもあり、学んだこともたくさんあり、充実感はんぱないです。笑
やっぱりこういうワークショップ必要だ!!課題もたくさん見つかりました^^
では最後に、新田さんのプレゼンからの言葉を引用します。
「気付いたら、共有してください。
そこから、何かが生まれます。」
では皆さん、めっちゃ長々とすみません。
さようなら~
この記事へのトラックバックURL
http://switchokiken.ti-da.net/t3058608



