2011年07月12日
必殺!学生仕分け人 企画メンバー・参加者募集!!
はいさい!ご無沙汰しております!
母校でのカタリバ活動(詳細は、NPOカタヤビラで検索!)を今週末に控え、
ワクワクしてます木村です♪
今回はValo Club主催の企画、「学生仕分け人」
企画/運営メンバー・参加者募集のお知らせです!
switchメンバーでもある啓が引っ張っているValo Clubが、
与那原をより良くするために町議会と話しあって進めてきた企画・・・
その名も、第二回熟議「学生仕け人」!
皆さん、蓮舫さんの行った”事業仕分け”、ご存知ですよね?
それを学生達で もっとラフに、そして自由に!やってみよう、
学生の立場から、クリエイティブな視点で与那原を再デザインしてみよう!
というのがこの企画の主旨です。
行政や社会人が着目もしなかったようなところに無駄を見つける とか、
若者ならではのアイデアで新しい与那原のあり方を提案する とか、
学生の柔軟な考え方で「仕分け」をすることにより町に新しい風を入れることが町議会の狙いです☆
具体的には、2回の”与那原散策”等の事前フィールドワークで与那原のことを知ってもらい、
8月10日に予定されている熟議本番にそのフィーリング・アイデアを持ち寄り
与那原について熱い議論を交わす・・・という感じです☆
また、熟議後はまちづくりワークショップ 与那原Ver. (準備段階)の実施も計画しています。
つまり、今まで架空の島について行っていたまちづくりワークショップを、
熟議での議論を踏まえて 実際のまち”与那原”に当てはめて考えてみよう!
という進化版のワークショップです!リアリティがあったほうが、絶対楽しい☆
しかしこれはまだ企画のベースでしかなく、
Valo仕分け人企画チームが一生懸命(・・・でも、ほのぼのと 笑)
よりよい計画にしようとプログラムを練っている段階です!
・・・ということで、今回switchから募集したいのは
☆事前学習・当日の熟議に
「仕分け人」として参加したいという人!
そして・・・
☆この企画、面白そうじゃん!
一緒に企画を創っていってくれるメンバー!
です!
参加者は勿論、企画作成・運営メンバーも募集するのは
企画者として主体的に企画に関わることで、より深く企画を理解できること
そしてこの経験で培えるノウハウは、
switchでの”起画”に限らずこれから何をするときにも活かせること!
などが理由です♪
てことで皆さん是非、第二回熟議 「学生仕分け人」参加してください☆
そしてこの企画に興味を持ったあなた、もう既にアイデアが閃いたあなた!
一緒に企画を創っていきましょう!楽しいよん♪
連絡先 木村: harukakmr@gmail.com までコンタクト待ってます!
以下のリンクで、暫定で上がっている企画書のチェックも出来ます☆
https://docs.google.com/document/d/1ixD6g5P9SFOayz4K-q6mARi8O2SF2sVv1tr57hm9qbg/edit?hl=en_US
P.S. 今回、対象のまちが”与那原”ということで
私 与那原町民じゃないし・・・与那原のこと知らないし・・・
と思う方も居ると思いますが、
新しい視点、クリエイティブな考え方は、
先入観なしに与那原を見たときに出てくるはず!
私も久米島町民ですが(笑)企画メンバーとして参加せていただいてます☆
つまり Anybody's welcome よ☆!
いつか、私の地元でもやりたいなぁ。
ではでは、
皆さんの積極的な参加、待ってまーす☆
はるか
2011年06月09日
久茂地小学校を救う~ 【地域が担う沖縄の教育】FB
こんにちは。与座正章です。
6月8日、久茂地小学校図書館にて行われた講演に参加してきました。
その講義の内容を簡単にまとめたので、switchで共有したいと思います。
『地域が担う沖縄の教育』
講師:琉球大学教育学部教授 島袋純
久茂地小学校は各学年1クラスというかなりの人数不足状態であり、
廃校の危機にさらされています。
廃校は地域のアイデンティティーを失うことをも意味します。
久茂地小学校を救う手段はないのか。
その答えを探るため、まずはヨーロッパの教育事情をみてみます。
島袋氏は1998年に、4か月ほどスコットランドに滞在していました。
子供をエジンバラ市立ドライ小学校に通わせましたが、
その教育制度に唖然。
その特徴は、
・一斉授業は全くなし。1クラス20人程度で、
さらに到達度別でグループに分かれ、
グループ学習を行う。これが基本スタイル。
・各グループに必ず一人の先生
(Teaching Assistantや地域のボランティアの人など)が加わり、
徹底的に個別指導を行う。
・複式学級の導入(2つの学年が一緒に授業に参加する)。
年上の子が年下の子に勉強を教える、
といった環境。
などなど。
子供たちが主体的に学ぶことに重点を置いた教育制度です。
子供たちは自ら学校をつくりあげ、自ら社会を築き上げようとし、
地域の人々は積極的に学校教育に携わります。これがヨーロッパスタイル。
一方、日本では一斉授業が常識。
でも、日本にもこれに近い形の教育を行っている地域があります。
☆事例1:御所南コミュニティ(京都府)
地域運営学校(コミュニティ・スクール)の名のもと、
独自のカリキュラムを開発し
(小中一貫教育など)、地域一体となって学校教育をあげています。
☆事例2:南風原町立翔南小学校
5年前から地域一体型教育に取り組んでいます。
例えば、地域の方をゲストティーチャーとして招き、公演会などを開く、など。
南風原町ではすべての小学校で平和教育カリキュラムを導入しています。
地域の人が学校に主体的に関わり、カリキュラムに主体的に関わる。
これが本来の学校教育の在り方である、と島袋氏はおっしゃいます。
日本の学校教育はどうでしょうか?この在り方に合致すると言えるでしょうか?
久茂地小学校がこの教育体制を取り入れれば・・・
廃校の危機を、新たな教育制度開発の
チャンスへと変えることができるのではないでしょうか。
6月8日、久茂地小学校図書館にて行われた講演に参加してきました。
その講義の内容を簡単にまとめたので、switchで共有したいと思います。
『地域が担う沖縄の教育』
講師:琉球大学教育学部教授 島袋純
久茂地小学校は各学年1クラスというかなりの人数不足状態であり、
廃校の危機にさらされています。
廃校は地域のアイデンティティーを失うことをも意味します。
久茂地小学校を救う手段はないのか。
その答えを探るため、まずはヨーロッパの教育事情をみてみます。
島袋氏は1998年に、4か月ほどスコットランドに滞在していました。
子供をエジンバラ市立ドライ小学校に通わせましたが、
その教育制度に唖然。
その特徴は、
・一斉授業は全くなし。1クラス20人程度で、
さらに到達度別でグループに分かれ、
グループ学習を行う。これが基本スタイル。
・各グループに必ず一人の先生
(Teaching Assistantや地域のボランティアの人など)が加わり、
徹底的に個別指導を行う。
・複式学級の導入(2つの学年が一緒に授業に参加する)。
年上の子が年下の子に勉強を教える、
といった環境。
などなど。
子供たちが主体的に学ぶことに重点を置いた教育制度です。
子供たちは自ら学校をつくりあげ、自ら社会を築き上げようとし、
地域の人々は積極的に学校教育に携わります。これがヨーロッパスタイル。
一方、日本では一斉授業が常識。
でも、日本にもこれに近い形の教育を行っている地域があります。
☆事例1:御所南コミュニティ(京都府)
地域運営学校(コミュニティ・スクール)の名のもと、
独自のカリキュラムを開発し
(小中一貫教育など)、地域一体となって学校教育をあげています。
☆事例2:南風原町立翔南小学校
5年前から地域一体型教育に取り組んでいます。
例えば、地域の方をゲストティーチャーとして招き、公演会などを開く、など。
南風原町ではすべての小学校で平和教育カリキュラムを導入しています。
地域の人が学校に主体的に関わり、カリキュラムに主体的に関わる。
これが本来の学校教育の在り方である、と島袋氏はおっしゃいます。
日本の学校教育はどうでしょうか?この在り方に合致すると言えるでしょうか?
久茂地小学校がこの教育体制を取り入れれば・・・
廃校の危機を、新たな教育制度開発の
チャンスへと変えることができるのではないでしょうか。
2011年05月24日
那覇市の交通政策を考える☆市民地域フォーラム開催!!
皆さん、こんにちは! 木村遥です☆
この間は、まちづくりワークショップお疲れ様でした!
たまらちゃんが更新してくれたブログ記事、
Facebookにアップされていた写真や動画を見ると、
とても充実した企画になったことがビンビンに伝わってきます☆w
一緒にワークショップに参加したNPOカタヤビラの皆さん、
主催である沖縄県明るい選挙推進青年会VOTEの皆さん
ありがとうございました!
普段から自分と地域社会がとても深く関わっていること
自分の社会へのアプローチの仕方次第で、生活や地域が変わること。
色々実感したのではないかと思います☆
早速なにかアクション起こしたい! と思った方もたくさん居るのでは^^?
そんな皆さんに朗報! 早速、皆さんの社会への関心 and Love
をw示す機会がやって来ました~☆
その名も、”市民地域フォーラム”
今回は、那覇市議会主催で
第一回 那覇市の交通政策を考えるフォーラムです☆
那覇市議会が ”誰もが移動しやすいまちづくりの実現” を目指して
去年の4月から独自に調査、検討を行った結果の ”総合交通戦略”
その是非について地域の皆さんの意見が聞きたい!という趣旨のこのフォーラム
正に、市民みんなで参加するまちづくり。素敵じゃないですか~。
そして特筆しておきたいのが、今回switchに直接お声がかかった! ということ。
このフォーラムの告知の為に、
2人の市議会員さんが沖縄尚学高校にお見えになり
「意識の高い生徒を求む!」と… そうしたらなんと!
沖縄尚学から ”それならswitchに!” と話を振って頂いたんです☆
嬉しい限りですね~switchメンバーの熱意は、しっかりと評価されていますよ~
このフォーラムは那覇市内6地域で開催予定で、
第一回は真和志地域での開催です。
高校生も大学生も積極的に参加して欲しいそうですよー☆
switchメンバーは那覇市内の学校に通っている人も多いですよね☆
ということで、皆さん是非参加して 自分の地域の交通政策について、
考え 意見を述べてみましょう(^O^)/!
日時はこちら♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦
5月26日 (木) 18:00~20:00
那覇市民会館 中ホール
入場無料
*参加申し込み等は必要ありません
18:00~18:30 オープニングー
那覇市都市計画課による「総合交通戦略」 概要説明
18:30~19:00 委員からの提言、意見
19:00~ 質疑・応答 (フリーセッション)
お問い合わせ先: 那覇市議会事務局 098-862-8153
http://www.gikai.city.naha.okinawa.jp/committee/pdf/forums.pdf
♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦
2011年05月22日
まちづくりワークショップ(体験報告)
こんにちわ!スイッチの知念たまらです。
昨日は「沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE」「NPOカタヤビラ」「switch」のコラボで、「まちづくりワークショップ」というのに参加させていただきました。
「まちづくりワークショップ」。名前からして何かと楽しそうですよね(笑)
そんなノリで私は行ったのですが、やっぱりとっても楽しかったです。(笑)
まずは、グループに別れて、社会と自分のかかわり(現状)について、自分が今どのようにして社会と関わっているのか、
「近所の人にあいさつをする」
「最近マック行ってる」(笑)
「図書館を利用している」
などのささいな事から大きなことまで考えて書いて、
グループの人と共有しました。
この時は、大学生も高校生もニートも一緒だったので、
自分とは違う関わり方とか、同じ高校生でも
「そっか~こういう関わり方もあったか~」など、発見がたくさんありました。
意外とほんとにささいなことでも私たちは社会に繋がっているんですね!
て思いましたよ!
次に、最初から机の上にでで~んと置いてあった謎の地図を活用する、「まちづくりゲーム」を行いました。
この謎の地図は、一つの地域(島)の地図でした。
その島には、集落が10コあって、ド真ん中には森があり、大通りが一つありました。
集落はそれぞれグループの各メンバーが担当するという形でした。
んで、この地図を使って、
この地域をどんな地域にしたいのか、
どのような施設を設置し、
どこに配置するのか、
町民からの税金は月どのくらいか、
という具体的な政策を各グループで練っていき、
マニフェストを作り上げていきました。
設置必須の施設は、小学校、下水処理場、ゴミ消却場、役所(大か小)、飛行場 でした。
任意の施設は、運動公園です。
これをどうやって良い地域になるように決定していくかが勝負でした!!
どのチームもしーに熟考してました!!
例として、私たちのチームのマニフェスト:
====
・私たちのまちは「ゆずりあい イキイキ☆」なまちです。
町の特徴は、
1.森の中の小学校:各集落からの距離が平等で自然の中で元気でたくましい子供が育つぞ!
2.施設の拡散:一つの集落に施設が集中せず、人の流れが流動的になるぞ!
3.リゾート地の限定:環境破壊を少なくするぞ!
・まちづくりは「ゆずりあい」が重要です。
====
という感じでした!
まあ最終的なコンセプトは、各集落がそれぞれの特徴を持ち、負担を分散するということでしたね。
まさに「おもいやり」の心を持つ町でした。
とってもいい町でした^^←自画自賛w
相手チームのマニフェストはあまり覚えてないのですが(笑)、
津波が来た場合や、役所と小学校を繋げた町民の活動、伝統芸能などを主に取り上げていました。
はい!!そんで!!
マニフェストが出来上がったところで、
各グループの町長がマニフェストの演説をし、投票が行われました!!
投票用紙は実際の選挙で使われるものを使用しましたよ!!なんかドキドキしました!
そして、選挙管理委員会が投票の数えをしながら、投票のしくみなどを説明してもらいました。
おしくも私たちの代表者は1点差で落選しました。(;_;)
あと一歩だったのに(;_;)ああ
気持ちがおさまったところで、
次は「これから社会の中で自分が何ができるか?」ワークショップを行いました。
今すぐにできることから時間をかけてすること、一人できることから大勢でできること、に分類しました。
一人ですぐにできること!に取り上げられたのは、
「facebook、twitter、mixiなどで自分が学んだことなどを情報発信する」
「ゴミ拾いをする」
「あいさつをする」
「木を植える」
「地域探検をする」などなど。
大勢でできること!は、
「ビーチでゴミ拾い」
「地域での話し合いの場を作る」
「学校で政治や選挙の教育をする」
など取り上げられました!
私としては「学校での選挙の教育」や「話し合いの場を作る」がいいと思いましたね。
やはり地域を良くするには、このワークショップのように市民や専門家や代表者との話し合いが必要だとよ!!
これもまた盛り上がりました。笑
最後に、沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE の副会長、新田繁睦さんに
「市民性教育の活動について」プレゼンをしてもらいました!
ななんと、20代の投票率は約40%・・・・
投票しない理由としては、
「めんどくさい」
「私の1票で何も変わらない」
「誰に入れていいか分からない」
などでした。
新田さんはここで、選挙の意義の理解と政策判断力の獲得が欠けていると指摘していました。
続きを読む
昨日は「沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE」「NPOカタヤビラ」「switch」のコラボで、「まちづくりワークショップ」というのに参加させていただきました。
「まちづくりワークショップ」。名前からして何かと楽しそうですよね(笑)
そんなノリで私は行ったのですが、やっぱりとっても楽しかったです。(笑)
まずは、グループに別れて、社会と自分のかかわり(現状)について、自分が今どのようにして社会と関わっているのか、
「近所の人にあいさつをする」
「最近マック行ってる」(笑)
「図書館を利用している」
などのささいな事から大きなことまで考えて書いて、
グループの人と共有しました。
この時は、大学生も高校生もニートも一緒だったので、
自分とは違う関わり方とか、同じ高校生でも
「そっか~こういう関わり方もあったか~」など、発見がたくさんありました。
意外とほんとにささいなことでも私たちは社会に繋がっているんですね!
て思いましたよ!
次に、最初から机の上にでで~んと置いてあった謎の地図を活用する、「まちづくりゲーム」を行いました。
この謎の地図は、一つの地域(島)の地図でした。
その島には、集落が10コあって、ド真ん中には森があり、大通りが一つありました。
集落はそれぞれグループの各メンバーが担当するという形でした。
んで、この地図を使って、
この地域をどんな地域にしたいのか、
どのような施設を設置し、
どこに配置するのか、
町民からの税金は月どのくらいか、
という具体的な政策を各グループで練っていき、
マニフェストを作り上げていきました。
設置必須の施設は、小学校、下水処理場、ゴミ消却場、役所(大か小)、飛行場 でした。
任意の施設は、運動公園です。
これをどうやって良い地域になるように決定していくかが勝負でした!!
どのチームもしーに熟考してました!!
例として、私たちのチームのマニフェスト:
====
・私たちのまちは「ゆずりあい イキイキ☆」なまちです。
町の特徴は、
1.森の中の小学校:各集落からの距離が平等で自然の中で元気でたくましい子供が育つぞ!
2.施設の拡散:一つの集落に施設が集中せず、人の流れが流動的になるぞ!
3.リゾート地の限定:環境破壊を少なくするぞ!
・まちづくりは「ゆずりあい」が重要です。
====
という感じでした!
まあ最終的なコンセプトは、各集落がそれぞれの特徴を持ち、負担を分散するということでしたね。
まさに「おもいやり」の心を持つ町でした。
とってもいい町でした^^←自画自賛w
相手チームのマニフェストはあまり覚えてないのですが(笑)、
津波が来た場合や、役所と小学校を繋げた町民の活動、伝統芸能などを主に取り上げていました。
はい!!そんで!!
マニフェストが出来上がったところで、
各グループの町長がマニフェストの演説をし、投票が行われました!!
投票用紙は実際の選挙で使われるものを使用しましたよ!!なんかドキドキしました!
そして、選挙管理委員会が投票の数えをしながら、投票のしくみなどを説明してもらいました。
おしくも私たちの代表者は1点差で落選しました。(;_;)
あと一歩だったのに(;_;)ああ
気持ちがおさまったところで、
次は「これから社会の中で自分が何ができるか?」ワークショップを行いました。
今すぐにできることから時間をかけてすること、一人できることから大勢でできること、に分類しました。
一人ですぐにできること!に取り上げられたのは、
「facebook、twitter、mixiなどで自分が学んだことなどを情報発信する」
「ゴミ拾いをする」
「あいさつをする」
「木を植える」
「地域探検をする」などなど。
大勢でできること!は、
「ビーチでゴミ拾い」
「地域での話し合いの場を作る」
「学校で政治や選挙の教育をする」
など取り上げられました!
私としては「学校での選挙の教育」や「話し合いの場を作る」がいいと思いましたね。
やはり地域を良くするには、このワークショップのように市民や専門家や代表者との話し合いが必要だとよ!!
これもまた盛り上がりました。笑
最後に、沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE の副会長、新田繁睦さんに
「市民性教育の活動について」プレゼンをしてもらいました!
ななんと、20代の投票率は約40%・・・・
投票しない理由としては、
「めんどくさい」
「私の1票で何も変わらない」
「誰に入れていいか分からない」
などでした。
新田さんはここで、選挙の意義の理解と政策判断力の獲得が欠けていると指摘していました。
続きを読む
2011年05月07日
議員インターンシップ☆ 実行委員募集!
こんにちはー☆
木村です! 先日、switchメンバーである
昭和薬科大学附属高校 3年の 松元 雄大(まつもと ゆうだい)君から
”議員インターンシップ” の
実行委員についてのお知らせがありました☆
名前の通り議員の方のお仕事に直接接することの出来る、
とても貴重なインターンシップです!
そして どの企画にも(switchでも!) 言えることですが、
企画に実行委員として責任を持って関わることで、
学ぶものもより深く身につきます。
ということで実行委員をやることに興味のある方は、
松元君まで(最後に連絡先が載せてあります)
コンタクトを取ってみてください☆ 何事にもチャレンジですよ!
以下、松本君からの告知を転載します☆
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
7月21日・22日の2日間、8月27日・28日の2日間に
中高生を対象に「議員インターンシップ沖縄2011」をしようと考えています。
(※期日は仮)
7月に参加出来る人は7月(第1次)、
参加出来ない人は8月(第2次)に参加していただくという考えです。
予定としては市議会・できれば県議会・
できれば国会議員の皆さんの仕事に密着し(議員1人につき学生2名程度)、
そこでの経験をインターンの1週間後~2週間後を目途に報告会で報告する
という形で考えています。
実際にインターンに参加出来る人で、
なおかつ5~6月の休日にファミレスとかで集まって企画を練ったり
実際に動いたりできる
「実行委員会副委員長1~2名」「実行委員数名」を募集しています。
実行委員長は私がします。
おそらく仕事はそれなりにハードになると思います(笑)
でもすごく良い経験になると思いますので、
将来政治家になりたい人、少しでも政治に興味がある方などは是非!
*対象年齢はすみませんが「在学中の中高生のみ」とします。
学校は問いませんが、実行委員が集まるのは那覇になると思いますので
なるべく近い人がいいかもしれません。
メールがあった中から、様々な質問をして、
実行委員に適していると思われる人を先着で選ぶ形とします。
ですので、既に決まっていたりしたらすみません。
もし少しでも興味がありましたら、
松元(seamo.walk.dont.run@gmail.com)まで
プロフィールつきでメールください。
お願いします。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
とのことでーす☆
これから、実行委員は出来なくても、
インターンシップには参加したい、という人の為の募集もかけるそうです。
そちらも随時始まり次第、追って更新しますね!
こんな企画があるなんて羨ましい。
私も高校生に戻って、参加したい!!!笑
皆さん 政治に興味のある人は勿論の事、
政治にはちょっと疎くて・・・なんて人でも
とても勉強になると思いますよ!
こういう企画には
がんがん参加することをお勧めします!
では、今日も木村から
議員インターンシップのお知らせでした☆
2011年05月06日
まちづくりワークショップ☆
皆さーん、はいさい☆w 木村遥です!
沖縄は梅雨真っ盛りですね。蒸し暑くて辛い・・・
でも! 那覇ハーリーも無事終わったし、久米島ではクメジマ蛍も飛んでます
梅雨が明ければ 【かーちべー】 (夏至南風) が吹いて、いよいよ夏が始まります☆
夏にはswitchでどんな企画をしていきましょうか?ワクワク
これからの季節・・・楽しみ過ぎです!!!
ということで、早速ワクワクしちゃう企画のお知らせ第一弾です☆
その名も ”まちづくりワークショップ
”
そもそも ”まちづくり” とは、地域にさまざまなかたちで関わる人々が
自主的にその地域社会の課題の解決について考えたり、
より良くする為の計画をたてたりすることです
”自分が住んでいる地域を自分達でつくっていく” ということですね。
そしてそんなまちづくりの大切さを身ををもって実感できるのが、
”まちづくりワークショップ” です☆
今回は、【沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE】という 、
名前の通り青少年の選挙参加率を上げるために活動している団体による
政治参加に焦点を当てたワークショップの企画です☆
switchに入っている学生の皆さん(成人の皆さんはもう既に)
あと数年で選挙権を得ますよね!
でも 政治、選挙 って なんだか
政策とかなんとか色々複雑で、難しそう。
実際 出馬者から誰かを選んで投票、って言われてもどうしたら・・・
って思いません?
でも選挙って私達の生活にダイレクトに、深く関わっています
あなたの選挙での選択が、
そのまま地域を ”つくる” 、大切なコミットの仕方なんですね。
自分が地域、ひいては国家に属していて、
ちゃんと地域・国に対して責任を担うべき”チーム日本”のメンバーの一員なんだ!
という自覚を選挙を通して持つのも、とてーも大切なことです。
そのことを実感・かつ勉強できるのが、このワークショップ。
一見難しそうと思うかもしれませんが、
これが結構面白いんです☆!
私も似たようなワークショップに体験したときは
まちをつくる大変さ
地域の人の生活なども考慮する複雑に驚き
知事とかってこんなこと毎日考えてるのかぁ・・・
大変だなぁ・・・”でもめっちゃ楽しい!!!”
と思いました♪
是非、沖縄を 自分の地域を愛している
皆さんには
参加して欲しいワークショップです☆
きっと地域の見方、選挙や政治への考え方変わりますよ!
概要はこちら↓
日時: 5月21日 (土) 14:00pm-17:00pm
場所: 沖縄尚学高校
入場無料
質問等がありましたら、
Facebook上のイベントページにて聞いてください☆
若しくはこちら: harukakmr@gmail.com
是非、ご参加ください☆
あ そんなことを書いている間に、外が晴れてきました☆
今日も笑顔で頑張ります!
みなさんも充実した日々が送れていますように・・・
以上、”まちづくりワークショップ”のお知らせを
はるかからでした!
By 木村遥
沖縄は梅雨真っ盛りですね。蒸し暑くて辛い・・・
でも! 那覇ハーリーも無事終わったし、久米島ではクメジマ蛍も飛んでます
梅雨が明ければ 【かーちべー】 (夏至南風) が吹いて、いよいよ夏が始まります☆
夏にはswitchでどんな企画をしていきましょうか?ワクワク
これからの季節・・・楽しみ過ぎです!!!
ということで、早速ワクワクしちゃう企画のお知らせ第一弾です☆
その名も ”まちづくりワークショップ
”そもそも ”まちづくり” とは、地域にさまざまなかたちで関わる人々が
自主的にその地域社会の課題の解決について考えたり、
より良くする為の計画をたてたりすることです
”自分が住んでいる地域を自分達でつくっていく” ということですね。
そしてそんなまちづくりの大切さを身ををもって実感できるのが、
”まちづくりワークショップ” です☆
今回は、【沖縄県明るい選挙推進青年会VOTE】という 、
名前の通り青少年の選挙参加率を上げるために活動している団体による
政治参加に焦点を当てたワークショップの企画です☆
switchに入っている学生の皆さん(成人の皆さんはもう既に)
あと数年で選挙権を得ますよね!
でも 政治、選挙 って なんだか
政策とかなんとか色々複雑で、難しそう。
実際 出馬者から誰かを選んで投票、って言われてもどうしたら・・・
って思いません?
でも選挙って私達の生活にダイレクトに、深く関わっています
あなたの選挙での選択が、
そのまま地域を ”つくる” 、大切なコミットの仕方なんですね。
自分が地域、ひいては国家に属していて、
ちゃんと地域・国に対して責任を担うべき”チーム日本”のメンバーの一員なんだ!
という自覚を選挙を通して持つのも、とてーも大切なことです。
そのことを実感・かつ勉強できるのが、このワークショップ。
一見難しそうと思うかもしれませんが、
これが結構面白いんです☆!
私も似たようなワークショップに体験したときは
まちをつくる大変さ
地域の人の生活なども考慮する複雑に驚き
知事とかってこんなこと毎日考えてるのかぁ・・・
大変だなぁ・・・”でもめっちゃ楽しい!!!”
と思いました♪
是非、沖縄を 自分の地域を愛している
皆さんには参加して欲しいワークショップです☆
きっと地域の見方、選挙や政治への考え方変わりますよ!
概要はこちら↓
日時: 5月21日 (土) 14:00pm-17:00pm
場所: 沖縄尚学高校
入場無料
質問等がありましたら、
Facebook上のイベントページにて聞いてください☆
若しくはこちら: harukakmr@gmail.com
是非、ご参加ください☆
あ そんなことを書いている間に、外が晴れてきました☆
今日も笑顔で頑張ります!
みなさんも充実した日々が送れていますように・・・
以上、”まちづくりワークショップ”のお知らせを
はるかからでした!
By 木村遥
2011年04月12日
琉球rootour! 首里城巡り☆
琉球rootour 第一弾、首里城ツアーの報告です☆
4月10日にswitchメンバーで首里城とその周辺巡りをしました!
メンバーの乃一と真理沙がツアー内容をまとめてくれたので、アップします☆


記念すべき第一回rootour、大いに勉強になって 大成功に終わりました☆
これからも第二段、第三弾とどんどん企画しましょう!
どんなツアーやりたいですか? 皆さんからのアイデア、どんどん募集中です☆
今回参加できなかったメンバーも、次は是非一緒に♪
これから、blogもどんどん更新していきましょう☆
by switch 木村遥
4月10日にswitchメンバーで首里城とその周辺巡りをしました!
メンバーの乃一と真理沙がツアー内容をまとめてくれたので、アップします☆


記念すべき第一回rootour、大いに勉強になって 大成功に終わりました☆
これからも第二段、第三弾とどんどん企画しましょう!
どんなツアーやりたいですか? 皆さんからのアイデア、どんどん募集中です☆
今回参加できなかったメンバーも、次は是非一緒に♪
これから、blogもどんどん更新していきましょう☆
by switch 木村遥
2011年04月04日
switch沖縄県学生地域研究会とは?
“switch”は、「とにかく沖縄について知りたい!!」という共通の想いを持った仲間が集う“空間”です。
「沖縄のことは大好きだけど、歴史や文化はあんまり知らない。」
「もっと沖縄のことを知りたいけど、
チャンスがないしどうすればいいのかわからない。」
「自分の生まれ育った沖縄、琉球の精神、文化、歴史をもっともっと知りたい。」
沖縄の生活が長い学生なら一度はそんな風に考える。
switchは、沖縄を知りたい学生が自分達の望むプログラムを自分達で企画、実践し、目標を達成するための場所です。
沖縄各地を巡ったり、沖縄の企業さんに会いに行ったり、
自分の進路のアドバイスを沖縄の大学生からもらったり、楽しい企画を自分達で作ってみたり・・・。
きっとそこでは、沖縄について知る、という当初の目標以外に、新しい「何か」が見つかるはず。
きっとそれは学校の授業では学べなくて、教科書には載っていなくて、学問ではない大切な何かだ。
好きなものや面白いものを発見すると、楽しくなる。
みんなでやれば、もっと楽しくなる。
それを人生の生きがいにできれば、幸せになる。
そんな人生を走り出すやる気の“switch”を、ここ沖縄で見つけよう。
by switch

